透析アミロイド症WEBセミナーにて、当クリニック職員が座長を務めました!!

2026年8月27日(木)に開催された「透析アミロイド症WEBセミナー」にて、当クリニックの臨床工学技士が座長を務められました。
今回のセミナーでは、透析アミロイド症に対する最新の取り組みや、リクセル・オンラインHDFの活用、低栄養患者さまへの吸着カラム使用法など、現場で役立つ実践的な内容が多く紹介されました。
【 演題 】
●「当院におけるリクセル導入の経験」杉﨑 奈津女 先生(すながわ相互診療所)
●「低栄養患者に適した吸着カラムの使用法~限りなくHFに近いHDFとの組み合わせ~」加藤 祥大 先生(滝山病院)
●「リクセルとオンラインHDF併用で透析アミロイド症の痛みに立ち向かう」重松 武史 先生(宮本クリニック)
【 共催 】株式会社カネカメディックス・扶桑薬品工業工業株式会社
昭島透析連携セミナーに参加しました!!
先日、「昭島透析セミナー」に看護師3名、臨床工学技士2名、事務員1名が参加してきました。今回は “ 災害時の透析医療 ” が大きなテーマとなり、普段の業務とはまた違った視点で学びの多い時間となりました。
座長は、同じ法人の昭和の杜病院 𠮷川副病院長・透析センター長が努められ、会場は終始あたたかな雰囲気。地域の行政と医療者同士が顔を合わせて話せる、貴重な機会でもあります。
当日は、以下の先生方がご講演くださいました。
●東京医科大学八王子医療センター腎臓病センター長 腎臓内科血液浄化療法室 科長・教授 尾田 高志 先生
●八王子東町クリニック 病院長 小俣 百世 先生
●河北透析クリニック 病院長 青木 尚子 先生
透析医療の最新トピック、災害時に透析を続けるための工夫や、地域で助け合う仕組みづくりなど、どのお話も分かりやすく、非常に学びの多い時間となりました。
災害はいつ起こるかわかりませんが、日頃からの準備と連携があれば、患者さまの不安を少しでも減らすことができます。
今回のセミナーを通じて、地域全体で支え合う大切さを改めて感じました。
当クリニックとしても、これからも安心して通っていただけるよう、災害対策や地域連携にしっかり取り組んでいきます。
災害伝言ダイヤル訓練を実施しました!!


1月19日(月)、1月20日(火)に当クリニックで「災害伝言ダイヤル(171)」の利用訓練を行いました。
透析患者様にとって、災害時の情報確保は命に直結します。だからこそ “ 知っている ” だけでなく、 “ 実際にやってみる ” ことを大切にしています。
今回の訓練を通して、「もしもの時も、ひとりじゃない」そんな安心を、少しでも感じていただけたなら嬉しく思います。
今後もクリニックでは、患者さまとご家族が安心して過ごせるよう、実践的な防災訓練を続けていきます。
第71回昭島市新春駅伝競走大会に参加しました!!



新しい年の空気がまだ少しひんやりと残る朝、昭島市では恒例の「新春駅伝競走大会」が開催されました。
今年は、昭島透析クリニック(初参加)、昭和の杜病院、昭和の杜病院レディース、の3チームが出場し、地域医療を支える仲間たちがタスキをつないで走りました。
駅伝は単なるスポーツではなく、地域と医療をつなぐ “ タスキ ” のような存在だと改めて感じました。
走った人も、応援した人も、関わったすべての人が「今年もがんばろう」と前向きな気持ちになれるそんな素敵なスタートを切ることができました。
新しい透析クリニックが、この街に生まれました!!
私たちのクリニックでは、透析治療を受ける方が
“毎日を少しでも安心して過ごせる場所”
